“日馬富士”の検索結果に見る GoogleとYahoo!の決定的な差
大相撲で安馬の新しいしこ名が”日馬富士”(はるまふじ)に決まりました。
そこで、”日馬富士”で、GoogleとYahoo!それぞれで検索してみると、それぞれの検索エンジンの収集スピードに歴然とした差があることが、改めて浮き彫りになりました。
以下は、2008/11/26 13:30時点での検索結果です。
Yahoo!が1件もヒットしないのに対して、Googleは5000件以上のページがヒットしています。
これは、新しい言葉に対応できないYahoo!検索エンジンの弱点と言えるでしょう。
“日馬富士”という言葉は、実質、昨日まで存在しない言葉だったため、ページ収集と検索結果への反映に時間がかかるYahoo!では、対応できません。
と、ここまで書いて、あることに気付きました。正確に「日馬富士」という言葉の検索結果が知りたかったので、” “(ダブルクォーテーション)で括って検索していたのですが、” “で括らずに検索すると、
「話題のキーワード」として表示されました。
検索エンジンとしてのスピードの遅さを、こういった形で補っているのですね。Yahoo!も捨てたものでもないかもしれません。




2009 年 5 月 26 日 4:55 PM
[...] さて、”冬高バレー”というキーワードは今まで存在しなかったワードです。日馬富士やエアペンミニが誕生したときも記事を書きましたが、こういった新たに生まれたキーワードを取り上げると、当然ながら競合が少ないため上位に表示されやすくなります。 [...]