【「内部リンク アンカーテキスト SEO」の新事実】についての疑問

海外SEO鈴木さんのブログで興味深い記事がありました。

この記事の中で特に注目すべきは以下の内容です。

1.ホームページへのアンカーテキストは効果がほとんどない
ホームページ(トップページ)へ向けた内部リンクのアンカーテキストは、それ以外のページ(たとえば、ブログの個別記事ページ)への内部リンクのアンカーテキストとは違って、ほとんど効力がありません。

気になるのはホームページ(トップページ)の定義についてです。


特に、ブログの場合は主ドメインのサブセクション(ディレクトリの一部)として運用しているケースが多いと思いますが、こういった場合のトップページとは、どのページになるのでしょうか?

例えば、鈴木さんのサイトで言えば、ブログのトップページはhttp://www.suzukikenichi.com/blog/ですが、ドメイン単位でトップページを考えた場合、http://www.suzukikenichi.com/がトップページとなります。

単純にドメイン直下のindex.htmlのページがトップページではないということです。

こう考えると、トップページへのアンカーテキストのリンクの効果が弱いというより、上の階層へのアンカーテキストのリンクの効果が弱いとも考えられるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 【海外SEO】鈴木謙一 より:

    キーワードを含んだリンクよりも上に、HOMEというアンカーテキストやヘッダー画像でトップに戻るリンクが存在していたとしたら、「Googleは最初のリンクだけをカウントする」のルールが適用された可能性があります。

    randfishは、実験の状況を詳しく記事の中で説明していません。

  2. 石川@スリーウィン より:

    >randfishは、実験の状況を詳しく記事の中で説明していません。
    そうなんですよね。私も原文当たってみましたが、それらしい記述は見当たりませんでした。どんな状況で実験をしたか知りたいところです。

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