Googleサジェスト機能を使って「ゆういつ」も漢字変換!

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Googleには、ユーザーが検索窓にキーワードを入力したときに、候補となるキーワードを表示して検索を支援するGoogleサジェストと呼ばれる機能があります。

SEMサーチより引用
Googleサジェストは、Google検索窓にキーワードを入力中に、検索回数が多い候補キーワード・キーフレーズを表示する機能。入力の手間、入力ミスを防ぐほか、適切なキーワード候補を表示することで検索の利便性も高めることができる。

今回は、このGoogleサジェスト機能の変わった利用方法を紹介します。

どう頑張っても漢字変換がうまくいかないときってありませんか?

原因としては、IMEの誤作動のケースが最も多いかもしれませんが、なかには”唯一”を”ゆういつ”で変換しようとするといったユーザー側のミスもあると思います。

こんなとき、Googleサジェスト機能を利用するとうまくいくことがあります。

例えば、”しゃれき”を変換しようとすると、IMEの誤作動により”舎れ記”になってしまって、”社歴”にならないことがあります。ここで、Googleの検索窓に”しゃれき”と入力すると、見事に”社歴”が表示されます。

検索窓に”しゃれき”と入力

検索窓に”しゃれき”と入力

驚くべきは、”ゆういつ”と入力するとキーワード候補に”唯一”が表示される点です(正しくは”ゆういつ”でなく”ゆいいつ”)。

検索窓に”ゆういつ”と入力

検索窓に”ゆういつ”と入力

漢字変換出来ずに困ったときはGoogleを利用しましょう。

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2009 年 4 月 7 日 |

カテゴリー:ウェブ全般

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