”パーソナライズド検索” or ”パーソナライズ検索”

ユーザの興味や関心にあわせて検索結果をカスタマイズする検索技術のことを何と呼びますか?


英語で言うと「Personalized Search」なのですが、日本語で呼び方が統一されていません。”パーソナライズド検索” と呼ぶこともあれば ”パーソナライズ検索”と呼ぶこともあります。

もちろん、どちらが正しいとか、そういう問題では無いので影響力のある人が使っている方を自然とみんなが使いだすものなのですが、肝心のSEMリサーチさんでさえ統一出来ていないようです。

ちなみにGoogleのヘルプを読むと”パーソナライズ検索”が使われています。

しかし、Googleで”パーソナライズ検索”と検索すると、

”パーソナライズ検索”の検索結果

”パーソナライズ検索”の検索結果

と表示されてしまいます。

そんなもんどっちでもいいじゃねえか、という声が聞こえてきそうですが、ブログで記事にするときにどちらにすべきか迷います。このブログでは今まで”パーソナライズド検索”を使用してきましたが、Googleの公式ヘルプで”パーソナライズ検索”が使用されているのであれば、Google先生に従ったほうがよさそうですね。

個人的には、”パーソナライズド検索”の方が語呂も含めて好きなんですけどね。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. パシのSEOブログ より:

    私も気になっていた一人です。いままではドを付けていたSEOブロガーが多かったような気がするのですが、今回の全ユーザ適用のニュースではドなしが多かったですね。

    Google先生が「パーソナライズド検索」と言っているので、私もドあり派ですが、ドなし派の記事が増えてくるとGoogleも切り替えてくるのでしょうかね。

  2. 石川@スリーウィン より:

    パシさん、コメントありがとうございます。

    >ドなし派の記事が増えてくるとGoogleも切り替えてくるのでしょうかね。
    そうですね。Googleのヘルプが”ドなし”であることを考えると、Web担とSEMリサーチ、この二つが”ドなし”で完全に統一してくれれば、一気に”ドなし”の方向に進む気がします。

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