‘セキュリティ’ タグのついている投稿

Webサイトやブログに運営者の情報として、メールアドレスなどの連絡先を記述したい場合があるかと思います。ただ、メルアドをそのまま記述してしまうと、メルアドの自動収集ロボットに拾われてしまい、スパムメールが大量に送りつけられるというリスクがあります。

CGIを使ったメールフォームを利用すれば、安全確実なのですが、レンタルサーバによってはCGIを設置できないケースもありますし、手間もかかります。

(かなり今さら感もありますが)ここでは、何らからの理由で、CGIを設置できない環境において、手軽にメルアドを公開したい場合のスパム対策について5つの方法を紹介します。

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色々なことを考える人がいるものです。

USBメモリ(端子)を物理的にロックするダイヤル錠付きキャップが発売されるというニュースがありました。製品名は「USBロックキャップ」です。

USB端子を“ロック” ダイヤル錠付きキャップ発売
グリーンハウスは、ダイヤル錠付きのUSB端子用キャップ「USBロックキャップ」を1月下旬に発売する。ダイヤル錠で3ケタの番号を合わせないと外れないため、USBメモリに保存したファイルのデータ保護や、第三者に使われたくないUSB機器のロックに利用できる。

USBロックキャップ

USBロックキャップ

セキュリティソフトなどを導入して、デジタル的にロックをかけるのではなく、アナログ的にロックをかけてしまおうという発想がある意味斬新ですね。

ただ、この機器はUSBメモリのキャップをはずして、USB端子を鍵に差し込む形になっているので、うっかりしているとキャップをなくしてしまいそうです。

個人的には、物理的にロックするよりもソフトウェアでロックするほうが好きです。USBメモリ差し込んでパスワード打ち込むだけですからね。使うたびにダイヤル錠の開け閉めを行うのは面倒すぎます。

年明け(長期休暇明け)のパソコンのセキュリティ対策についての記事を紹介します。

年明けのUSBメモリ接続はシフトキー押下で、JPCERT/CC
JPCERT/CCは12月22日、冬期の長期休暇前後のセキュリティ対策について注意を呼びかける文書を発表した。
(…中略)
USBメモリやフラッシュメモリカード、外付けハードディスクなどの外部ストレージを媒介したウイルス感染予防については、休暇中に社外で使用した外部ストレージを社内の機器に接続する場合は、シフトキーを押しながらPCに接続することで自動実行を一時的に無効にすることを推奨する、としている。

外部ストレージを媒介したウイルス感染について簡単に説明します。

”Autorun.inf”という便利なファイルがあります。このファイルをCDやDVD、USBメモリといった外部ストレージに置いておくと、メディアをPCに挿入するだけでメディア上にあるプログラムを自動再生(実行)することができます。

インストールCDなどを挿入すると勝手にインストールが始まりますよね。あれはこの”Autorun.inf”というファイルのおかげです。

この機能を悪用して、USBメモリを挿入しただけで自動的に悪意あるプログラムを実行させてしまうウィルスが流行っています。

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