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Microsoftが独自の測定方法で最新ブラウザの読み込み速度を比較した結果を発表しました。

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Web担当者Forumで、ドメイン名の更新手続きに関する記事が掲載されていました。

特に複数サイトを運営して複数の事業者からドメインを取得している人は要注意ではないかと思います。更新手続きの方法や更新期間が事業所によって異なる場合があるので手続きが煩雑になり忘れがちです。

私も過去に一度だけ更新を忘れて、泣く泣く手放したドメインがあります。幸い大したアクセスの無いサイトでしたが、現在は他の方がそのドメインを運用しています。

ドメインの更新の忘れた例では、Microsoftの「MSN Hotmail」の例があります。

ドメイン名は企業財産の根底を支えている
 海外の例だが、マイクロソフトのメールサービス「MSN Hotmail」のドメイン名「hotmail.com」は、同社の管理部門の過失によって更新を忘れてしまった。当該ドメイン名はたまたま良心的なコンピュータ技術者によって取得され、マイクロソフトへと無事返還されたが、もし悪意あるサイバースクワッターによって略奪されていたら、MSN Hotmailのサービスは壊滅的なダメージを食らっていたかもしれない。

こんなことってあるんですね…。約10年前の事件です。もし今こんなことをしたら、即効でドロップキャッチされてしまうでしょうね。

MSの携帯音楽プレーヤー、「うるう年」でフリーズ
米マイクロソフト(MS)製の携帯音楽プレーヤー「Zune」が昨年12月30日から31日にかけ、フリーズしたとの苦情が同社に殺到した。MS社は31日、ウェブサイトで不具合は内部のクロック・ドライバが「うるう年」を処理し切れていなかったことが原因だと説明し、対応方法を掲載している。

「うるう年」処理のバグ、Microsoftの製品でもそんな単純なプログラミングミスが起こりうるんですね。

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コムスコア・ジャパンによる日本の検索エンジンのシェアが発表になりました。

Yahoo! 51.2%、Google 39% - 日本の検索エンジンシェア 2008年9月 - コムスコア調査

2008年9月日本の総検索回数は約59億回、検索利用者1人あたりの検索回数は月間96回だった。最も検索回数が多い検索サイトはYahoo!JAPANで約30億回で検索者1人あたり58.9回/月、Googleは約22億回で検索者1人あたり54.7回/月。これら検索回数をベースにした検索エンジンシェアは、Yahoo!JAPANが51.2%、Googleが39.0%だった。Microsoftの検索シェアはわずか1.5%となっている。

なお、コムスコアが2007年9月に発表したデータでは、検索シェアがYahoo!JAPAN: 47.4%、Google 35.0%。

Yahoo!、Googleともにわずかにシェアを伸ばし、Microsoftは大きく落ち込んでいます。

楽天のシェアが2.0%なので、Microsoftはついに楽天にも検索エンジンのシェアで抜かれてしまったことになります。

Microsoftが検索エンジンを再ブランド化するというニュースもありましたが、シェア復活の道は厳しいといえます。

それにしても、Googleが登場した頃はすぐにYahoo!を抜くだろうと言われてましたが、ここにきてYahoo!とGoogleの差がつまらなくなってきました。

インターネットブラウザのシェアでFireFoxが伸びないのと同様に、製品・サービスの質が良いだけでは、一般的に普及してしまった巨人からトップの座を奪うのは難しいようです。

クラウドコンピューティングの分野で、GoogleとSalesforce.comが提携を結んだというニュースです。

これは、クラウドへの参入を推し進めるMicrosoftに対するGoogleの対抗策と考えられます。

Saleseforce.com社とは、Saasの分野でトップを独走する企業で、「No Software」というキーワードを掲げています。

以前、クローズアップ現代でクラウドコンピューティングの特集があったときも、このSalesforce.com社が大きく取り上げられていました。日本でも、日本郵便と提携を発表するなど話題には事欠きません。

さて、少々ややこしいのですが、クラウドをめぐるMicrosoftとGoogleの争いは、

  • [Windows Web Office]  VS  [Google Apps]
  • [Windows Azure]      VS  [Google App Engine]

となっています。

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