USB接続のハードディスク(HDD)やフラッシュメモリを取り外す場合には、ハードウェアの安全な取り外しを行う必要があります。
さて、このハードウェア(USBデバイス)の安全な取り外しですが、失敗するケースが多々あります。
代表的な原因は以下の3つです。
- USBデバイスに対して書き込み中もしくは読み込み中である
- エクスプローラーで対象ドライブを開いている
- クリップボードにUSBデバイス上のデータが残っている
USB接続のハードディスク(HDD)やフラッシュメモリを取り外す場合には、ハードウェアの安全な取り外しを行う必要があります。
さて、このハードウェア(USBデバイス)の安全な取り外しですが、失敗するケースが多々あります。
代表的な原因は以下の3つです。
最近、USB関連機器の紹介記事が多いような気もしますが、今回は実用的でないUSB商品の紹介です。
机の上は立入禁止、ウィズ「USB工事現場」
PCのUSBポートに差し込むと、工事現場で見かける“おわびの看板”や警備員フィギュアが光ったり動いたりする、くだらねぇ~アイテム。「工事中」や「立ち入り禁止」などの看板が光る「標識編」「お詫び看板編」と、警備員フィギュアが動く「警備員編」の3種類をラインアップした。連結させて大規模な工事現場を演出することもできる。
まあ、要はUSB経由で電力を供給して、警備員を動かしたり、パイロンを光らせたりするだけのアイテムなのですが、ちょっと魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか?
それにしてもUSB経由で電力を供給して利用する商品って最近増えましたね。ちなみに私のデスクでは、夏場はUSB扇風機が大活躍です。
USB関連のおもしろ商品というと、SANWAから多数発売されていて、
などがあります。もはや何でもありですね。
USBポートに接続するだけで、動作する液晶ディスプレイの発表がありました。
同製品は、USBポートに接続するだけでディスプレイ増設でき、7型のサブ画面(子画面)として利用することが可能。またWindowsVistaのミニアプリケーションであるガジェット表示も可能で、メインの画面を邪魔することなく、気になる情報を別の画面で常にチェックすることができるという。
さらに最近、普及しているモバイルPCに対応した作りになっています。
ドライバソフトは本体内蔵なので、別途CD-ROMドライブ等を用意する必要もなく、さらにUSBバスパワー駆動(USBポートから電力の供給を受ける仕組み)のため、1つのUSBポートで動かすことができるので、USBポートの数が少なく、CDドライブも搭載していないウルトラモバイル/ネットブック PCなどにも手軽に増設できる。
ポイントは2つ。
ドライバが内蔵されているのはうれしいですね。CDやDVDといったメディアからのドライバインストールに慣れてしまうと、自分でWebからドライバを探してインストールしなくてはいけない時に、えらい苦労することがあります。ドライバ置いてあるサイトってほとんど英語ですしね。
USBバスパワー駆動については、ウルトラモバイル/ネットブック PCのように供給電力の低いPCでも大丈夫なんでしょうか?この辺りは購入前に確認したほうがいいかもしれません。
また、ひとつ疑問なのは、ウルトラモバイル/ネットブック PCって、ほとんどの人がセカンドPCとして使用していて、あくまで外出用という位置づけだと思うのですが、こういったサブディスプレイって需要があるのでしょうか?