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USB接続のハードディスク(HDD)やフラッシュメモリを取り外す場合には、ハードウェアの安全な取り外しを行う必要があります。

さて、このハードウェア(USBデバイス)の安全な取り外しですが、失敗するケースが多々あります。

USB取り外し中のエラー表示

USB取り外し中のエラー表示

代表的な原因は以下の3つです。

  1. USBデバイスに対して書き込み中もしくは読み込み中である
  2. エクスプローラーで対象ドライブを開いている
  3. クリップボードにUSBデバイス上のデータが残っている

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色々なことを考える人がいるものです。

USBメモリ(端子)を物理的にロックするダイヤル錠付きキャップが発売されるというニュースがありました。製品名は「USBロックキャップ」です。

USB端子を“ロック” ダイヤル錠付きキャップ発売
グリーンハウスは、ダイヤル錠付きのUSB端子用キャップ「USBロックキャップ」を1月下旬に発売する。ダイヤル錠で3ケタの番号を合わせないと外れないため、USBメモリに保存したファイルのデータ保護や、第三者に使われたくないUSB機器のロックに利用できる。

USBロックキャップ

USBロックキャップ

セキュリティソフトなどを導入して、デジタル的にロックをかけるのではなく、アナログ的にロックをかけてしまおうという発想がある意味斬新ですね。

ただ、この機器はUSBメモリのキャップをはずして、USB端子を鍵に差し込む形になっているので、うっかりしているとキャップをなくしてしまいそうです。

個人的には、物理的にロックするよりもソフトウェアでロックするほうが好きです。USBメモリ差し込んでパスワード打ち込むだけですからね。使うたびにダイヤル錠の開け閉めを行うのは面倒すぎます。

Google Analyticsを見ていると、ここ数日奇妙な検索キーワードで当ブログにアクセスしている人が多数存在することがわかりました。

以下は、2009/1/8~2009/1/11の4日間に検索エンジン経由でアクセスしてきた人のキーワードランキングです。

検索キーワードの上位

検索キーワードの上位

”usb メモリの『autorun』、『autoplay』を無効に設定する”のように非常に長いキーワードで多くのユーザーがアクセスしていることがわかります(未だに、エアペンミニがアクセス数1位なのは笑えますが…)。

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前回に続いて、USBメモリの話題を取り上げます。

USBメモリからのウィルス感染の危険性については、何度かこのブログでも取り上げましたが、今回はUSBメモリのデータの消し方について説明します。

USBメモリの性能が増すにつれて使用機会も多くなり、ついついUSBメモリの貸し借りをしてしまうケースが増えているのではないかと思います。

貸し借りを行う場合はメモリ上のファイルを削除してから渡すのが一般的だと思いますが、データの削除には注意が必要です。

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現在、ソフトウェアの配布はCD/DVDといったメディアを使用したり、Webサイトを利用したりする方法が主流ですが、今後は、これらに加えてUSBメモリを使用する方法が増えてくると予想されます。

理由は2つ、「USBメモリの性能向上」と「ミニノートの普及」です。

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