Google Analyticsで自分のアクセスを除外する方法 (1/2)

アクセス解析をしたら、「自社(自分)からのアクセスが一番多かった」という経験はありませんか?

サイトを開設したばかりで、外部からのアクセスが多くない場合、自社からのアクセスは目立ちます。

そこで、Google Analytics で自社(自分)のアクセスを取り除く方法について2回に渡り説明します。


第一回目は、「自社ドメインからのアクセスを除外する方法」です。

Google Analytics で、自社ドメインからのアクセスをカウントしないようにするためには、「フィルタ機能」を使用します。以下に手順を示します。

※「フィルタ機能」は、アクセスデータを削除してしまうため、新しいプロファイルを作成して使用することをお勧めします。

(1) Google Analytics にログインして、[フィルタマネージャー]をクリックします。

Google Analytics フィルターマネージャー

Google Analytics フィルターマネージャー

(2) [フィルタを追加] をクリックします。

フィルターの追加

フィルターの追加

(3) [フィルタ名]を入力します。任意で構いません。ここでは、「自社ドメインの除外」としています。

(4) [フィルタの種類] で [カスタム フィルタ] を選択します。

(5) [フィルタパターン]に自社ドメインを入力します。

フィルタ情報を入力

フィルタ情報を入力

(6) 最後に[変更を保存]をクリックして、設定完了です。

次回は、個人でインターネット環境を利用している場合の自分のアクセスを除外する方法について説明します。

タグ: ,




関連する記事

コメント / トラックバック 2 件

  1. 藤川 譲治 より:

    大変参考になる記述を拝見しました。ありがとうございます。今後とも利用させていただきます。当社はノーリファラーが大変多いようです。今後オーガニックやリファレルに注目していきます。

  2. 石川@スリーウィン より:

    お役に立てて何よりです。
    貴サイト拝見しました。北鎌倉っていいところですよね。近場では一番好きな旅行先です。

コメントをどうぞ