PPPって何の略?

「PPP」で何を連想しますか?

Google Japan がPay Per Post事件について公式に謝罪したことについて話題になっていますが、Pay Per Postの頭文字を取って略するとPPPになります。

さて、この“PPP”ですが、あなたは何を連想するでしょうか?


“PPP“という略語をWikipediaで調べてみると、非常に色々な意味で使われていることがわかります。

一部を抜粋してみると

  • Point-to-Point Protocol
  • 購買力平価説 (purchasing power parity)
  • パキスタン人民党 (Pakistan Peoples Party)
  • ParaParaParadise - コナミの音楽ゲーム
  • パブリックプライベートパートナーシップ (public private partnership)

など実に様々な言葉が並びます。ちなみに、WikipediaのPPPのページには、Pay Per Post はありませんでした。

私の場合は“PPP”と聞いて最初に思い浮かぶのは、Point-to-Point Protocolでしょうか。ネットワークに欠かせない概念ですね。

ところで、GoogleでPPPと検索すると1位で表示されるのは、Point-to-Point Protocolではありません。Geekなページのでも取り上げられていたように「江頭2:50のpppするぞ!」が1位で表示されます(笑

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 【海外SEO】鈴木謙一 より:

    PPP ⇒ Point-to-Piont-Protocol、まったく同じです。(笑)
    ネットワークを学び始めた時は、PPTP(Point-to-Point-Tunneling-Protocol)との区別が付かずに苦労しました。

  2. 石川@スリーウィン より:

    Webアプリもプログラムを組んだことがありますが、ネットワークの概念は未だに苦手です。

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